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20170204 朝日新聞のフロントランナー欄に登場

おしらせ

2017年2月4日の「朝日新聞」be「フロントランナー」コーナーに吉川浩満くんと登場しております。

写真はエクストリームアイロンにならったエクストリームリーディングの最中を捉えた1枚です。

記事中にもご登場しますが、赤井茂樹さん、赤木昭夫先生、東浩紀さんには取材にご協力いただきました。ありがとうございます。(みんな「あ」行!)

ご笑覧いただければこれ幸い。

取材・執筆は藤生京子さん。撮影は長島一浩さん。

⇒朝日新聞DIGITAL > (フロントランナー)「哲学の劇場」主宰、山本貴光さん・吉川浩満さん 思考の快楽、コンビで誘う
 http://digital.asahi.com/articles/DA3S12777332.html?rm=150

20161207 斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「『人文的、あまりに人文的』な、2016年人文書めった斬り!」

2016年12月07日(水)にゲンロンカフェで行った鼎談「「人文的、あまりに人文的」な、2016年人文書めった斬り!」で配布した資料のファイルです。

2016.12.11 誤記を訂正したファイルを改めてアップロードしました。

全リストファイル

4/16(木)20時~ 細谷功×吉川浩満×山本貴光「本読みの快楽〈お題しばり公開読書会〉」

ふるってご参加ください。

2/10 トークイベント資料

 

 

 

山本貴光+吉川浩満トークイベント いかに探し、読み、書くか? ネット時代の〈本〉との付き合い方──「哲学の劇場」主宰者のノウハウ大公開!

以下の通り、2月10日(火曜日ですが、祝日の前夜です)19時より、東京・池袋のリブロ池袋本店さん主催のイベントに出ます。会場は西武池袋本店別館8階池袋コミュイティ・カレッジ5番教室で、チケット販売場所は西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター、お問い合わせはリブロ池袋本店さん(03-5949-2910)にお願いします。

リブロ池袋本店の案内文より
http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/event/210.php

2月10日(火) 山本貴光さん+吉川浩満さんトークイベント いかに探し、読み、書くか?ネット時代の〈本〉との付き合い方――「哲学の劇場」主宰者のノウハウ大公開!

理系/文系の垣根をやすやすと超えて私たちの進化論理解に迫り、各紙誌の書評子から高い評価を得ている『理不尽な進化』の著者・吉川浩満さん。

古典語から法律、コンピュータプログラムまで、驚くほど幅広い領域における「文書の体裁」を徹底解読した『文体の科学』の著者・山本貴光さん。

奇しくも同時期に単著を刊行したお二人は、サイト「哲学の劇場」をともに運営し(http://logico-philosophicus.net/)、古今東西の本を渉猟してきた名コンビ。

実際にお二人の本に接した方は、そのあまりに多岐にわたる引用と博覧強記に驚かれることでしょう。また、お二人の懇切丁寧、良質のブックガイドには定評があります。

そこで、お二人の出版を記念した本イベントでは、硬軟、文理の別を超えて本を愛し、ジャンル化不能の本を書いてきた山本貴光さん・吉川浩満さんに、「いかに探し、読み、書くか?」をうかがいます。

資料収集のノウハウから、読書術、執筆の裏話まで。本を読むことが好きな人、しっかりモノを考えたい人にとって、【ヒント満載の一夜】です。ぜひお越しください!

日時:2015年2日10日(火)19時~
会場:西武池袋本店別館8階池袋コミュイティ・カレッジ5番教室
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910

ふるってご参加ください。お待ちしております。

『IDEA』第368号「日本オルタナ精神譜 1970-1994 否定形のブックデザイン」

★『IDEA』第368号(誠文堂新光社、2014/12)

デザイン誌の『IDEA』2015年01月号(通巻第368号)は、「日本オルタナ精神譜 1970-1994 否定形のブックデザイン」(A Chronicle of Alternative Spirits in Japan 1970-1994: Books Designed in Negative Forms or A Gutenberg Elegy in a Thousand and One Steps)特集号。

これはオルタナ編集者・郡淳一郎さんの構想・企画による「オルタナ出版史」3部作の第3部にして完結篇に当たるものです。1945年から1969年を扱った前号第367号の4章につづく、第5章から第8章までを収めています。

3部作を通じて、詩集を中心とした全1001冊(組)の書物によって編まれたオルタナ出版・文学・精神誌史の全容がこれで明らかにされました。登場する書物については、その物としての姿形はもちろんのこと、詳細な書誌、使用されている活字、その書物の制作にかかわった人物や書肆の「小伝」から構成されています。日本の出版史や文学史に関心のある向きなら、手元に置きたくなること請け合いです。

また、2014年12月15日には、この3部作の完結を記念したトークショー「日本オルタナ出版史3部作 完結記念 郡淳一郎×山中剛史×山本貴光×内田明×扉野良人×室賀清徳 トークショー」が開催されました。twitterでの反応はこちら

第368号の目次は以下の通り。

・オルタナ出版史のためのプログラム 第三版(郡淳一郎)
・日本オルタナ出版史1923-1994総合年表(長田年伸)
・第5章 人文書空間の興亡
・第6章 限定本セヴンティーズ
・第7章 ポスト文芸書
・第8章 筆触の行方
・近代日本語活字書体小史(内田明)
・参考文献一覧
・『アイデア』第367号〈日本オルタナ文学誌〉正誤表
・オルタナ出版史へのポストスクリプト(室賀清徳)

山本は、第5章に「清水康雄 青土社」を寄稿しました。社名の由来なども記しています。

また、同号には、ばるぼらさんと野中モモさんによる「日本のZINEについて知っていることすべて」の第1回「コミティアと自主制作漫画誌の30年」も掲載されています。

それにしても、『IDEA』誌は、この号に限らず、毎号どうやってこんな誌面をつくりあげているのかと、驚くことばかりであります。

詳細な目次やページのサンプル画像は、下記リンク先でご覧いただけます。

idea-magazine